北海道デザイン協議会とは

生活とデザインのかかわりあいについては、近年急激にその領域を広げると共に、多様なスタイルをもって浸透・定着を遂げつつありますが、 必ずしも現実のデザインの状況については、デザインに携わる私たちにとって是認できる状態にあるとは思われません。

私たちの住む北海道という風土に根ざしたデザインは、どうあるべきか、またいかに育てるかを、それぞれの観点から継続性と柔軟性、 さらにはここの領域の関連性を理解しながら考えていかなければなりません。


北海道デザイン協議会は、個人、産業、地域、社会、そしてよりグローバルな領域におけるデザイン活動の向上と活性化をめざし、 北海道のデザインの可能性を信ずる人々の力を結集し、多様なデザイン活動を通じて社会への提案と啓蒙活動を展開する団体です。


またデザインへの理解と定着を目指す活動の母体となり、北海道のデザインをよりよくするという一点の主張に共鳴する人々の集まりです。


めざすこと

1.北を座標軸に、新しいデザイン環境の創造。

2.国際的視野に立ち、グローバルなデザイン活動の推進。

3.社会の基幹要素としてのデザインを確立し、次世代への伝達。

北海道デザイン協議会の事業

■デザインに関する啓蒙と普及(エキシビジョン・シンポジウム・セミナー)

■デザインに関する調査研究

■デザインに関する国内及び海外との交流

■優秀デザイン及びデザイナーの表彰並びに新人賞の制定

■会員各分野の情報交換及び親睦相互扶助に関する活動

■その他本会の目的達成に関する業務